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膜タンパク質(輸送タンパク質)

膜タンパク質 まくたんぱくしつ Membrane protein

細胞膜に付着しているタンパク質を総称して膜タンパク質といいます。

ここからのいくつかの記事では、膜タンパク質の中でも、輸送に関係してくる膜タンパク質(これを輸送タンパク質と言います)について詳しくみていきます。


輸送タンパク質には、チャネルやポンプ、担体(たんたい)などがあります。

チャネル(Channel)は、細胞膜のリン脂質二重構造を貫通する孔を形成していて、それを介して物質を透過させます。チャネルは、高濃度側から低濃度側にイオンを透過させるイオンチャネルや、水分子を透過させるアクアポリンなどにさらに細かく分けられます。

ポンプは、濃度勾配に逆らって能動輸送を行うタンパク質です。高校生物では、ナトリウムポンプについて詳しくみます。

担体(別名:運搬体)は、特定の物質が結合すると、担体の立体構造が変化し、膜の反対側に物質を運びます。アミノ酸や党などを受動輸送します。例えば、グルコースを細胞内に受動輸送するグルコース輸送体があります。
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