光について

光について

光は電磁波の一種です。

光には、さまざまな波長(あるいは振動数)のものがあります。1つの波長だけからなる光を単色光(たんしょくこう)といいます。また、太陽の光(太陽光といいます)のように、さまざまな波長の光線が混ざって白っぽくみえる光を白色光(はくしょくこう)といいます。


私たち人間の目に見える光を可視光(かしこう)といいます。

可視光は、波長の長いものから順に、「赤・橙(だいだい)・黄・緑・青・藍・紫」という色の光になります(赤が一番波長が長く、紫が一番波長が短いです)。

(ちなみに、振動数は「赤・橙(だいだい)・黄・緑・青・藍・紫」の順で大きくなっていきます。赤が一番振動数が小さく、紫が一番振動数が大きいです)。

赤色の光より波長が長く、電波よりも波長が短い電磁波を「赤外線(せきがいせん)」といいます。また、紫色の光より波長が短く、X線より波長が長い電磁波を「紫外線(しがいせん)」といいます。

日常生活では光といえば可視光線を指すことが多いですが、物理では紫外線と赤外線も含めて光ということがあります。
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