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万有引力の法則

万有引力の法則 ばんゆういんりょくのほうそく Newton's law of universal gravitation

ケプラーの法則に影響を受け、ニュートンは重力と、重力が惑星の軌道に及ぼす影響を考えました。

そして、彼は「一般に2つの物体間には、それぞれの質量の積に比例し、距離の2乗に反比例する引力(お互いに引き合う力)が及ぼしあっている」と結論づけました。

この引力は、惑星同士のような大きな物体間だけでなく、どんな物体間にも働くので、万有引力と呼ばれます(「万有」とは「すべての物」という意味です)。

そして、彼の結論は「万有引力の法則」と呼ばれます。


万有引力の法則を数式で表すと、次のようになります:

F[N]は、万有引力の大きさです。

m_1[kg]、m_2[kg] は、物体1、2のそれぞれの質量です。

r[m] は2つの物体の距離です。

そして、Gは万有引力定数と呼ばれる、物体によらない定数であり、単位は [N・m^2/kg^2] です。おおよその値は:
G=6.67×10^(-11) [N・m^2/kg^2]
です。

(万有引力定数の、最初の精密な値の算出には、イギリスの科学者のキャベンディッシュ(Henry Cavendish;1731~1810)の実験の結果が利用されました)。



F_1=F_2=G・m_1m_2/r^2 ということになります。
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